バイオグラフィー(渡辺 将史)

渡辺 将史(わたなべ まさし)

■1975年
1975年1月9日。兵庫県神戸市で生まれる。
ごく普通の家庭で育つが、父が転勤族だったこともあり、いろんな学校を転々としたため、学生時代の友達は少ない。
高校1年生の時、クラスで隣に座っていた女の子が好きなミュージシャンの話をよくしており、その頃からミュージシャンに憧れ、ミュージシャンを目指す決意をするが、当然、親には話していない…

 

■1993年
1993年4月。岡山県立大学 情報工学部 情報通信工学科に入学。
大学には入学したが、ミュージシャンになる夢は持ち続けており、大学のサークルなどでバンド活動を行う。
ちなみに憧れのミュージシャンはJon Bon Jovi(Bon Joviのボーカリスト)。Jon Bon Joviのようなロックボーカリストになりたいと考えるようになるが、まだ親には何も話していない…

 

■1997年
1997年3月。岡山県立大学 情報工学部 情報通信工学科を卒業。卒業後、医療機器販売の会社に営業マンとして入社。
営業マンとして働くことで、接客などのスキルを身につけていくが、ミュージシャンになる夢を諦めることができず、1年弱で会社を退職。
ようやく親にミュージシャンになりたいことを伝える。

 

■1998年
ミュージシャンとしての活動を始め、オリジナル曲も作り、地道なライブ活動を行うも、なかなか日の目を見ず…
ミュージシャンのとしての活動を続けていた時。2000年に現在の嫁と出会う。その時に嫁との結婚を決意し、不安定なミュージシャンとしての活動は一旦やめ、2001年に呉服販売の会社に就職。でも、不安定な生活はあいかわらず続いたため、本格的な就職活動をすることに。
本格的な就職活動の結果、とあるIT関連企業で働くことに…

 

■2002年
IT関連企業ではシステムエンジニア、プログラマーとして働くことに。
携帯電話、カーナビなどのシステム開発に携わり、担当者からリーダーまでを経験することで、システム要求分析/設計、テスト設計/実施、プログラミング、プロジェクトマネジメントなどのスキルを習得。
プライベートでも嫁との1年間の同棲生活を経て、2003年に結婚。2006年には長男、2007年には次男が生まれ、同時に2007年には音楽スタジオ付きのマイホームを手に入れる。その後、小学生となった長男はギター、次男はドラムを始め、親子で音楽活動を再開。
会社員としての生活はしばらく順調だったが、2008年のリーマンショック以降、状況は変わる。景気が悪い状況で、これまで以上の成果を求められ、プレッシャーや長時間労働などにより、心身の健康を損なう。

 

■2016年
2016年。心身の健康を取り戻すために、15年間働いた会社を退職。心身の健康を取り戻すために、アスリートウォーキングを始める。
2017年。心身の健康を取り戻すために行ったアスリートウォーキング、15年間のSE(システムエンジニア)経験で習得したITの知識、を伝えるために、個人事業 “LifePrayer(ライフプレイヤー)” を始める。